脱毛の種類と効果ついて

脱毛についてその1

“脱毛は皮膚を清潔に保つために毛を除去したり身だしなみを整えるために行います。一時的に除去するには自宅でも手軽に脱毛できるテープやクリームタイプのものがあります。使い方や効果を比較してみましょう。

脱毛テープはシートタイプのテープを密着させて一気に剥がします。剥がすときに肌に負担がかかるので使い方を守って正しく使用しましょう。入浴後や、蒸しタオルで毛穴を充分に開かせておきます。テープを貼る部分に水分が残っていると密着しないのでしっかりふき取ります。毛の流れをよく見て同じ方向に空気を抜きながらしっかりテープを貼ります。密着させたら毛の流れと反対方向に一気に剥がすと、毛の根元からきれいに脱毛できます。

一時的に毛穴が開いている状態なので冷やして炎症を抑えましょう。使い方と注意点をしっかり守れば剥がすときの痛みや脱毛後のかぶれ、炎症を防ぐことができます。細菌が毛穴に入ったり、埋没毛を防止するために、保湿を行います。毛が生えてくる時期を遅らせることができるので、毎日の処理回数を減らすことができます。どのメーカーのものでもひと箱約¥1000程度で2回分くらい使用できるので、他の処理方法よりも安く済みます。

” 脱毛についてその2 ”

脱毛テープではうまく処理できなかったり肌に合わない時は、クリームタイプに変えてみましょう。テープは毛を毛根から根こそぎ抜き取りますが、クリームタイプは皮膚の表面に出ている毛を溶かして除去するので痛みはありません。クリームタイプは、厳密には除毛するということになります。

脱毛テープと同じように入浴や、蒸しタオルを使って肌を清潔にしてから使用します。毛穴を十分に開かせることによって、脱毛クリームを毛穴の奥まで浸透させることができます。肌に水分や汗が残らないようにふき取ります。毛量や毛質が太いからと言って厚塗りはしないで、均一にクリームを乗せていきます。付属のへらで毛穴が隠れる程度に伸ばしたら、ラップを巻いて5分から10分程度置きます。保湿成分が配合されているので、ラップを巻けば肌がしっとりします。ティッシュや、付属のへらでクリームを優しくふき取ります。肌に強く押し当てないで丸く円を描くようにすると、きれいに拭き取れます。肌に残った分はシャワーで流します。

脱毛後はしっかりと保湿しましょう。また、必ずパッチテストを行い肌に異常がないか確かめてから使用します。二の腕の内側に10円玉大のクリームを伸ばし24時間後、肌の変化を観察して異常がなければ使用できます。”

脱毛についてその3

“ブラジリアンワックスは、天然素材やオーガニックにこだわった肌に優しい成分でできています。欧米では定番の脱毛方法で、特にブラジルの女性が露出の多い衣装を着る際に処理をしていたことから、ブラジリアンワックスと呼ばれています。

最近では主流になってきたデリケートゾーンでVIO部分の脱毛をブラジリアンワックス脱毛と言います。永久脱毛ではありませんが、定期的に処理しなくてはならないのになぜ選ばれるのでしょう。デリケートゾーンなので、夏は水着を着るときにすべて処理したいけど、冬は温泉で何も毛がないのは恥ずかしい時など、また生えてくるというメリットがあります。初めは抵抗があっても慣れてくると、すっきりとした感じが病みつきになって続けているという方もいます。続けると毛周期が長くなって次に毛が生えてくるのが遅くなってきます。

天然素材でできたワックスを温めて、肌に薄く伸ばし専用のシートを密着させて一気に剥がします。脱毛テープと同じ要領ですが、デリケートゾーンはセルフで行うより専門店に任せるのがお勧めです。自分では見えづらい部分でもきれいに処理してくれますし、アフタートリートメントがしっかりしているので肌トラブルに対応できます。

” 脱毛についてその4 ”

光脱毛は、エステティックサロンや専門のサロンで行います。続けて光を当てることで、徐々に毛量が減っていきます。この場合、医療行為ではないので永久脱毛ではありません。

光脱毛は、黒色に反応し毛を作る毛母細胞に作用して脱毛します。光を当てた毛は、2から3週間ほどで自然と抜け落ちていきます。少しずつ毛が細くなり毛穴が引き締まって肌がきれいになります。毛周期に合わせて、光を当てることにより効率よく脱毛できるので、毛量や毛質、部位によっても異なりますが2か月に1度の周期で約12回から18回で、ほとんどの毛を処理することができます。

光を当てた時の痛みはほとんどありません。少し暖かい感じがしますが、しばらく毛穴の奥に熱がこもるのでしっかりとクールダウンして炎症が起こるのを防ぎます。エステティックサロンでは保湿やトリートメントができるのでリラックスしながら施術が受けられます。

医療レーザーよりは出力が弱いので、痛みが少ない分効果も弱いですが気軽に試してみるには十分に結果が出てきます。全て毛を無くしたいけれど痛みは少なく済ませたいときなどは、ある程度光を当てて毛量を減らし、仕上げにレーザーを試すのも効率が良いでしょう。

” 脱毛についてその5 ”

レーザー脱毛は、医療行為なので医療従事者が行わなければなりません。レーザーは黒色のメラニン色素に反応して毛を作る細胞を破壊します。痛みは輪ゴムで弾いた程度、と言われていますが医療機関ですので部分的に麻酔を使用してくれることもあるので相談しましょう。

光脱毛よりも出力が高いので少ない回数で効果が現れます。個人差はありますが、1回の照射でも効果がわかります。毛周期に合わせて2か月に1回の周期で、約5回から8回でほとんどの毛が処理できます。一度作用した毛穴からは毛が生えてきません。医療レーザー脱毛は永久脱毛と言えます。レーザーを当てた時に熱を感じて、軽くやけどした時と同じ症状になることがありますが、きちんと医師の診断ができるのですぐに肌トラブルに対応できます。施術の後は冷却して保湿をします。

家庭用レーザー脱毛器が市販されています。医療レーザーの出力を弱めて、医療従事者でなくても使用できるようにしてあります。少し時間はかかりますが、毛抜きやかみそりを使用するよりも肌の負担は軽くなります。肌荒れや炎症のトラブルに配慮しながら使用しましょう。使い方をしっかり守って安全に使用すれば、自己処理も簡単に行えます。

” 脱毛についてその6 ”

毛は皮膚の一部として考えられています。毛抜きで抜いたり、カミソリで自己処理することは肌に大きな負担がかかります。何度も続けていると埋没毛や、色素沈着になって肌荒れの原因になります。なるべく肌への刺激を減らした脱毛方法を選ぶことが大切です。専門の技術を持ったサロンや医院に相談すれば、肌トラブルの回避にもなりますし何より自己処理の煩わしさから解放されます。清潔を保ち、身だしなみ、おしゃれの一つに取り入れてみましょう。

ワキ・手足の脱毛ならこちら

ブラジリアンワックス脱毛は天然素材にこだわっているので、デリケートゾーン以外でも脱毛できます。季節や予定に合わせて施術直後から理想の状態にできます。また生えてくるので髪型を変えるようにデザインが選べます。光脱毛は痛みが少なく、価格が手ごろなサロンが多いので気軽に始められます。毛の量を減らすことができますが、効果やどの程度で終了するか相談しながら行えるので安心です。小さい子供から始められるので、人気があります。医療レーザーは費用は掛かりますが、効果が高く万が一トラブルがあっても医師に相談できるのでアフターケアが充実しています。脱毛したい部分や、終了する時期などは自分の好みに応じてくれるので、肌の負担がかからない方法を選びましょう。

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