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2019年1月12日 18金買取では、金の種類によって価格や扱いが違う

18金買取では、金の種類によって価格や扱いが違う

18金買取で金製品を売却する際は、金の種類によって価格や扱いが違う事を覚えておきましょう。

特に、金製品の判別に慣れていない方は、金製品と金メッキ製品とを間違える事があります。金製品と金メッキ製品とは、一見、似たように見えますが、金買取店では全く別の物として扱われるものです。当然、18金買取としての買取価格も大きく違ってきます。所有する品物が金製品か、金メッキ製品かを判断する簡単な方法は、刻印をチェックする事です。もし「K18」と刻印されているのなら、それは金製品と判断できます。

一方、「K18GP」や「K18GEP」等のように、アルファベットが続くのであれば、それは金メッキである事を意味しています。また、「K18RGP」や「K18RP」は金張りを意味する刻印です。金メッキと金張りの場合は、買取相場表におけるK18の欄には当てはまらないので注意しましょう。金買取店では、金製品であえれば18金買取を行っていますが、金メッキや金張りの場合は買取方法によって買取に対応していたり、していなかったりするものです。

代表的な例では、店頭買取であれば買い取りを行い、宅配買取の場合は買取に対応していない場合もあります。買取価格としては、近年の18金の製品が1グラムあたり3000円以上で買い取られているのに対して、1グラムあたり1円以下での買い取りが行われています。金と金メッキとでは買取金に大きな差がありますが、メッキや金張りと言えども売却ができない訳ではありません。金メッキや金張りの製品で不要な品物があるなら、売却予定の金製品と一緒に査定を受けてみるのも悪くありません。

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