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2019年1月15日 18金買取では刻印によって価格と扱いが異なる

18金買取では刻印によって価格と扱いが異なる

金買取店で18金買取を利用する場合、18金製品の刻印に「K18」と彫られているものと、「18K」と彫られているものとでは、価格と扱いが異なります。

K18は日本国内で生産された金製品に使われるもので、刻印通りの品位が保たれた製品という証拠の1つになります。一方、18Kは金の品質管理が厳密に行われていない、海外の国で生産された製品でよく使われています。この為、18Kの刻印がお店によっては信用性の低い金製品として扱われます。お店によっては買い取りを断られる場合もあるでしょう。買取ができるお店でも、査定結果が振るわない事もあります。刻印1つで買取価格が変わる理由には、それが金の品位を裏付ける情報の1つだからです。

金買取店では、基本的に金の品位と金の重量とに応じて買取価格が決められます。18金の刻印が施されている金製品を買い取って、実際には10金程度の品位しかなかったら、そのお店は純度の低い金を、純度の高い金として買い取った事になります。あるいは、そもそも金が含まれていなかったという場合は、金属の塊を貴金属として買い取った事になるでしょう。

この為、金買取店が18金買取を行う際は、刻印がK18か18Kかで扱いが異なるのです。なお、金買取店では比重計等を用いて、金の含有量を割り出すシステムを備えているお店もあります。18金買取でもこうしたシステムは扱われますので、システムのしっかりしたお店であれば、18Kの金製品でも金の含有量に応じて適切な値段で買い取ってもらえます。

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