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2019年1月18日 18金買取の知識。純金と18金の違いと価格の差

18金買取の知識。純金と18金の違いと価格の差

金買取店で18金買取を上手に利用する為に、品位(純度)について知っておく事が大切です。

例えば、純金と18金とを比較すれば、金の品位の違いと価格差について把握しやすくなるでしょう。純金と18金との違いは、その製品に占める金の割合の違いです。純金の製品はほぼ全てが金で出来ています。金の純度を高める技術は古来進歩し続けています。例えば有名な金貨であるメイプルリーフ金貨は、純度99.99%という極めて高い純度を誇っているものです。

一方、18金は75%を金として、残り25%は他の貴金属(割り金)を混ぜて作られます。金買取店の18金買取では、残りの貴金属の種類によって細かく分類される事もあります。一般的な18金は、残り25%が銀と銅で半分ずつのイエローゴールドです。ニッケルやパラジウムを使うとホワイトゴールドになり、銅70%に銀とパラジウムを混ぜるとピンクゴールドになります。名前の通り、金と混ぜ合わせる金属によって色あいが異なっています。割り金の種類によって大きな価格差が生じる事はありませんが、金の品位による違いは、買取金の差で明確に表れます。

金買取店では、金の品位(純度)に応じて1グラムあたりの買取価格が異なるからです。例えば、ほぼ全てが金で作られている純金のアクセサリーと、75%が金で作られている18金のアクセサリーとでは、純金の方が買取金が高くなるでしょう。ここで注意しておくべき点として、同じ18金とされる製品でも、実際の18金買取では差が出る場合もある事です。例えば、金の純度管理技術が高い国で生産された18金の製品は、実際に金が75%含まれています。金買取店でも18金の相場で買い取ってもらえますが、問題は金の純度管理技術が低い国で生産された18金製品です。この場合、比重計等を利用して純度を割り出して18金未満の純度で換算した査定が行われるか、取引そのものができない形になります。

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